グライディング回避に口笛を吹く
グライディングとは
グライディングというのは、歯ぎしりの上位バージョンみたいなものです。
私の左下の犬歯は、このグライディングのためにぱっきり折れたように
すり減って尖っています。そして、神経が露出したような感じになっています。
今年の中頃に、左の歯が痛くて出血してきたので、歯医者さんに行きました。
診察を受け、レントゲン写真も撮ってもらい。
虫歯ではありませんね。
グライディングと言って、強く歯を噛みしめることによるものです。
とのことでした。
歯から血が出て、頭痛がするほど、強く歯を噛みしめるなんて。
確かに、普段でも気が付くと強く噛み締めています。
くせなんでしょうか。
特に寝ている間に無意識に噛みしめることが多いみたいです。
矯正のマウスピースもあるとのことでしたが、なんとなくつらそうな感じがして、
あまり使いたくありません。
とりあえず、噛み合わせを矯正しますと、歯を削ってもらいました。
その後は、まずまず落ち着いていますが。
それでも、仕事などストレスや過労が重なると、けっこうぎゅっと噛み締めてしまいます。
歯を噛みあわせなければいいなら
昼の間だけでも噛まないようにするには、どうしたらとか考えていました。
ふとひらめいたのが、口笛を吹くこと。
まあ、歯笛でも、歌をうたうでもいいのですが。
少なくとも、口を閉じていてはできないことをやるようにすると、その間には、噛み合わさないで
済みそうです。
結局は、くせを矯正するしかないのですが。
自分をコントロールするというのは、ちょっと興味深いことでもあります。
緊張を解く、リラックスする。
これを意識的にできるようになるだけでも、かなりの財産と思います。
意識して、なんとかくせから離脱できるようにやってみようと思います。